
10月は観光地下田にとっては一番来遊客が落ち込む時期です。紅葉が見事な地方にお客を奪われてしまうのが一番の要因かもしれません。
100年に一度という表現も毎日のようにメディアで聞かされて耳にタコができそうですが、今までに経験した事のない不況の中にあって閉塞感が積もっているのも確かです。
しかし、今日のタイトル「温泉、海、歴史」はインターネットで旅行先を探すキーワードの中で多いキーワードでしょう。これに食が加わるでしょうか。
温泉があるが海が無いという行楽地は多いかと思います。三拍子そろった伊豆の潜在的力は強い事でしょう。日常に埋没してしまって我々はその魅力を伝えきれていないのかもしれません。
ちょっとした日常の中に魅力を見いだし、人に伝える事ができればいいと思います。

