仕事の合間にちょっと一言
元気力アップセミナー
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 今日は午後から法人会主催の元気力アップセミナーを受講して来ました。当事務所のお客様も何名かご参加いただき、久しぶりにお会いする社長様ともゆっくりとお話出来ました。

 講師は一昨年、昨年に引き続き、グローアップ教育センターの西澤浩二先生でした。西澤先生とは昨年、一昨年と宴席を御一緒させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。また昨年は当事務所の所員が所員研修として参加させていただき、ご講義いただきました。今年は私が受講です。

 お噂どおり、汗びっしょりの熱演で先生の熱意がひしひしと伝わるセミナーでした。またチャンスがありましたら読者の皆様もぜひ受講してください。

 今日はこれから西澤先生と懇親会。セミナーよりこっちの方が楽しみだったりして、、、、


会社は粗利で生きている Conversations With Myself / Bill Evans
Conversations With Myself

 今年もあっというまに半年過ぎてしまいました。年々月日のたつのが早く感じる今日この頃です。

 お客様と経営改善の話をしていると、コストの削減策ばかりに目先が行くお客様が多いと感じます。確かに不要な電気を消したり、安いトナーに切り替えたり、保険の見直しをしたりと、経費の見直しはすぐに翌月の支払いに反映されるので、目に見えやすい項目です。

 しかし総経費5000万円(人件費2500万円その他の経費2500万円)の会社が経費削減でどれくらいの圧縮ができるのでしょうか。光熱費や消耗品費を節約しても2500万円のうち100万円も削減できれば良い方でしょう。経費の多くは人件費ですので、人を解雇しない限り、大幅な削減はできないのです。

 ランチェスター経営の竹田陽一先生のセミナーを聴いて再認識したことは、「会社は粗利で生きている」と言うことです。しかし、こんな世の中、粗利をのばすのは大変だ、という意見がほとんどでしょう。

 しかし固定費が粗利を上回る状態が続けば、会社は遅かれ早かれ死んでしまいます。倒産です。だから常に粗利を増やすにはどうすればよいか、勉強して、実践していかなければならないのです。

笑顔 Steamin' With The Miles Davis Quintet
Steamin With The Miles Davis Quintet

 迷惑コメントを削除しようとしていたら、前回の投稿記事を削除してしまいました、、、orz
迷惑コメントは困りものです。

 先日、某会の懇親会に出席した時の事、中華のコース料理だったので、ビールの後で紹興酒を注文しました。中華料理には中国酒が合います。うれしそうにボトルを眺めていたら、同席した方に「佐藤さん、本当に嬉しそうですね!」と言われました。おそらく満面の笑みだったのでしょう。

 何事も日々かくありたいものです。お客様にお会いする時もなるべく明るく大きな声でご挨拶をさせていただいております。不況の中で厳しい状況が続きますが、少しでも明るい話題を見つけて、笑みを絶やさないようにしたいものです。



 
住宅資金の贈与 The Summer Knows / Art Farmer
The Summer Knows

 平成21年6月19日(金)に「経済危機対策」における税制改正が可決されました。

 資本金1億円以下の法人の交際費課税の定額控除限度(400万円に達するまでの交際費の90%を損金算入)が600万円に拡大されました。このご時世に地方の零細企業では400万円以上の交際費を使う会社は少ないと思いますが、交際費が多額の企業には朗報ですね。

 もう一つの目玉が住宅取得のための金銭の贈与です。父母や祖父母などの直系尊属からの暦年贈与は、基礎控除110万円に加えて500万円の非課税枠が、父母のからの相続時精算課税は3500万円の特別控除に加えて500万円の非課税枠ができました。

 父母から相続時精算課税を、祖父から暦年課税の贈与は可能ですが、贈与税の特例の非課税枠は上限500万円となります。父から3500万円、祖父から110万円+500万円など生前贈与の活用枠が広がりました。

 この贈与は平成21年1月1日から平成22年12月31日までの時限措置となります。


ランチェスター戦略経営 Moonbeams / Bill Evans
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 昨日はランチェスター戦略経営で中小企業のコンサルティングを行っている、竹田陽一先生のセミナーに行ってきました。

 ランチェスター戦略経営は以前、矢野新一先生のセミナーに参加してから興味を持って勉強しているテーマです。お客様への訪問のアポイントなども時間戦略を取り入れながら行うようになりましたし、営業エリアや担当者の割り当てなども地域戦略を取り入れるようにしております。

 今後もっともっと勉強をして、事務所経営に役立てたいと思っていた矢先でした。直接、竹田陽一先生のお話を拝聴して、戦略と戦術を混同しない、社長の実力の高め方など今後の勉強方法も明確になって来ました。

 事務所で実践してみて効果が上がるような事例がありましたら、お客様にもご紹介させてもらいたいと考えております。

月曜朝礼 Dippin' / Hank Mobley
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 今週から月曜日の朝礼の仕方を変えてみました。所内のコミュニケーション、情報交換を密にするために、全員が8:40に出勤して、掃除当番を手伝いながら全員で掃除を済ませました。その後はいつもの朝礼に加えて、全員が現在の業務の進捗状況、出張予定などを発表し、手が空いた人が忙しい人を手伝える環境を作りました。

 グループウエアで各人のスケジュールを公開していますが、なかなか他人のスケジュールや仕事の進捗状況をのぞくと言う事は出来ません。会話があって初めて情報が共有されます。さて、この試みがどのような効果を生むでしょうか。

第21回環境整備点検
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 今日は第21回環境整備点検の日でした。残念ながら24列3段目のデスクトレーが容量オーバー、27列2段目の袋がバラバラでした。ルールを守るという意識の欠如が満点を逃します。今のところペナルティーは課しておりませんが、小さなルールの逸脱が大きなミスにつながり、最後には企業崩壊を招きます。

 環境整備点検は整理(いらない物を捨て)整頓(必要な物が決められたところに置かれている)を通して、仕事のルールを徹底して生産性を上げ、サービスの質を向上させる原点です。

 チェックポイントは決してハードルの高い物ではありません。あたりまえの事を普通に行う。いかに普通の行動が重要か身にしみます。


インバウンド Clifford Brown Memorial / Clifford Brown
Clifford Brown Memorial

 ちょっと前までインバウンドと言う言葉を良く聞きました。外国人観光客の誘致という意味で使われて、新聞やテレビでよく目にし耳にしました。

 観光関連業者の方々は常に取り組んでいる課題でしょうが、新聞などではこのところ目にする事がなくなりました。

 富士山静岡空港も開港して、外国路線が就航した今、マスコミも一過性の報道ではなく、継続的にスポットを当てて国民の意識を高めてもらいたいものです。


職員研修 Intermodulation / Bill Evans & Jim Hall
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 今日は午前中来客があったので気ままに事務所で残務整理をしていました。アイドルタイムと言いますか、予備時間があると仕事に余裕が出来ます。

 業界誌も平日ではのんびり目を通せなですからね。記事の中に、所内の研修についてのアンケート結果が出ていました。会計事務所のおよそ7割が月に1度ないし2度の所内研修を行っているようです。

 研修内容は税務会計など専門的な内容が8割近くで、お客様や所内でのコミュニケーションスキルの研修を行っている事務所は2割と少数でした。会計事務所ですから税務会計の専門知識を習得している事は当然の事、その知識をお客様の会社のために役立てるコミュニケーション能力の向上には意外と時間を費やしていないようです。

 宝の持ち腐れにならないように、バランス良く研修を行っていきたいものです。

トイレを磨く jazz & bossa / Ron Carter
jazz  bossa

 出張時に時々昼食による食堂があります。決して新しい店ではないのですが、店内がこぎれいにされていて、いたるところ綺麗に磨かれています。当然、味も良く訪れるのが楽しみな店です。

 トイレをお借りすると、こちらも常にピカピカ。毎日磨き込んでいるのでしょう。夫婦で切り盛りしている店ですが、店主の経営に対するしっかりとした姿勢が感じられます。

 大不況時代、設備投資には資金を投じられない環境ですが、与えられた時間はどの企業も平等。トイレ掃除に資金は必要ありません。時間と労力を惜しまず、日々綺麗にしたいものです。お金をかけずに出来る事を着実に行いたいですね。